大人の低身長さん、大人の小柄さん、身長さえ平均的であれば・・・と思ったことはないですか?
そうは思っても、もう身長を伸ばすことも出来ませんよね。
せめて全身のコーディネートで大人っぽく見られたいですよね。
ただ、『大人』という表現に込める思いは人それぞれだと思います。
「なめられたくない」
「色気が欲しい」
「年相応に見られたい」
「カッコよくなりたい」
「女子じゃなくて女性として見てもらいたい」
など、様々な思いがありますよね♪
では、【『大人』っぽく】とは、どういう事なのか。掘り下げてみましょう!!

お洋服を構成する要素は大きく3つに分かれます。
【色】・【形】・【素材】です 。
まずは【色】!
これは分かりやすいのではないでしょうか。
良いホテルや飲食店などのインテリアを思い浮かべてください。
ムーディーな空間って明るいですか?暗いですか? そう、『暗』色です。
澄んでいる、というよりはグレーが混じったような『濁』色の方が落ち着きを演出します。
あとは、子供の絵本に出てくるような、遠くから何色かわかるような彩度の高い色を使わない、です。
ということは、ベーシックカラー。白、黒、グレー、ベージュ、茶色。
それでは、次に【形】についてです。
大人になれば良い意味でも悪い意味でも、女性らしいボディラインへと変化しますよね。
それを活かしつつカモフラージュしつつの加減が大切ですね。
活かすところ・カモフラージュするところは、骨格と個々の特徴が絡んできます。
なので、みなに共通して言えることは、パンツやスカートの丈を長めにとる。
「大人」になる、ということは女性になるということで、品を醸し出す必要が出てきます。
カジュアルと反対の要素であるとイメージしていただいても良いかと思います。
最後に、【素材】についてです。
要は、こどもの着ない素材ですよね。洗濯機で気軽に洗えないお素材です。
例えば、化繊のもの、シルク、ベロア、ハイゲージ、カシミアなどです。
繊細なものが並んでいます。痛ませたくない、大切にしたいお素材ですよね。
長くなりましたが、どうでしょう?大人に近づけそうですか?イメージできました?
これまで挙げてきたポイントを全て満たす必要はありません。
ご自身に大切なポイントさえ守っていれば、多少冒険しても大丈夫ですよ!
ご自身の大切なポイント、もっていますか?
もっていらっしゃらない方は、私と一緒に探しませんか?

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ファッションコンサルティングサロンbelle petite
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西口 依莉叶(にしぐち えりか) 1987年生まれ、大阪出身、142cm
約10年薬局薬剤師を経験後、起業し自宅でサロンを開く
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