Scroll Top

低身長とエレガンスへの憧れ:私のコンプレックスと向き合う日々

今回は、これまでのブログと違って、2024.11時点での等身大の私について書こうと思います。

 

 

ファッションコンサルでのアドバイスやショッピング同行時の質向上のため、

渋谷照美 先生に2024年10月より師事しています。

 

先日、オンラインにて2回目の講義がありました。

この日は自身の中の「毒出し」「膿出し」のような機会となりました。※授業終了後

これが原因か、はたまた偶然なのか。その後、6日間発熱がおさまらず、現在も体調不良が続いています。

 

実際、私の心で何が起きたのかというと、

自覚が少なかった「コンプレックス」に気づき始めたのです。

細かく分けていくと、

 

①「低身長」。私は142cmで、現在の小学5年生の女の子の平均身長にあたります。

ただ、なぜそんなにもコンプレックスなのかは、まだ自分でも把握できていないのです。

確かに幼少期に揶揄われた記憶はありますし、社会人になってからも心無い言葉をかけてくる人に会うことはあるものの、心の傷になっている自覚はないです。

もういい年なので、コンプレックスのつもりはなかったのですが、一貫して

大人っぽいスタイリングがしたい!」なんですよね。

これがコンプレックスなのでは?と自分でも思います。

 

②「エレガント」への憧れ。大人顔で強さと品、色気と充実感を携えた私の憧れの女性像なのです。 

今回くしくも、先生もクラスメイトも顔タイプ エレガントなのです。そのうえ、私の憧れているエレガントとして仕上がっている感じがクラスメイトそのものだったのです!普段のスタイリング写真を拝見し、上手にカジュアルに寄せておられるし、私の中では完成形だったのです!

さらにお二人とも「母親」でもあることが、

私の劣等感や矛盾も含め多くの感情が引き出されて溢れ、その夜は号泣していました。

 

③「ブリリアントウィンター」の色を着こなせる特権を無下にしたくない

彩度の高い はっきりとした色や、蛍光色なども得意なパーソナルカラー1stブリリアントウィンター。市場に出回ることも少ないです。比較的インポートのお店で取り扱いが増えてきます。

日本の街中では、あまり色を使わない人が多いです。黒が多い。みんなと一緒が好きな人種らしく、目立つ色を着ないんですよね。でも、私はそういう色の方がテンションが上がるし、「私だから着こなせるファッション」を模索している。

ただ、流行とはかけ離れた色使いだと思うので、どう取り入れるかの点で葛藤しています。

また、色のイメージとして大人の印象から離れる部分も、悩みの種です。

まだ自分なりの取り入れ方が確立されていないのですね。

 

今のところはこの3つのコンプレックスとファッションに関する知識不足・経験不足が自分にとっての大きな壁ですね。

これをテイスト・素材・色・形からアプローチして未来の自分が解決してあげられるのかどうか。

他人に提供するには、まず自己の充実から。まだまだ成長途中。

自分の可能性を信じて、楽しみながら前に進んでいきたいと思います。

 

 

 

Instagramも更新してます♪

ご連絡は、メールbellepetite.erika@gmail.comかインスタDMからお願いします。

 

内面の魅力と外見を調和させ、キラめく毎日を

ファッションコンサルティングサロンbelle petite

ーーメニューー

顔タイプ診断®・パーソナルカラー診断・骨格診断

ワードローブチェック・ショッピング同行

ショッピングクルーズ・メイク講座・個別相談

ーーーーーーー